2008年11月22日

僕に関心を抱いてくれている、すべての人へ。

 マザー・テレサは言いました。

 「愛の反対は、無関心です」。

 The opposite of love is not hate, but indifference.

 だから、僕を愛してくれている、すべての人へ。

 いつもこんなしょーもないblogを読みに来てくれて、本当にありがとう。感謝しています。僕が世界の端の方で書き続ける言葉を関心を持って読んでくれている人がいることが、間違いなくこのblogを書き続けられている一番の理由です。コメントが少ないのはblogの常としても、「読んでるよ」という一言や、「あの記事面白かったよ」という些細な言葉に、実はものすごく---たぶん、あなたが想像している100倍くらい---励まされています。

 よかったら、明日(日曜)、朝日新聞の朝刊を買ってみてください。そして、テレビ欄の方からめくってみてください。(大きな事件が起きなければ)社会面のどこかに道塾の記事が載ります。そこに何が書かれているかは、僕も未だ知りません。でも、おそらく、僕に関心を持ってくれる人なら、面白がって、あるいは楽しんでもらえることが書いてあると思います。

 明日は僕の人生が、また少し前に進む日になります。どう進むのかはまったく分からないけれど、とにかく進むのは間違いないと思う。

 だから、もう一度、僕を愛してくれている、すべての人へ。

 blogに限らず、僕がこうして何とか前に進めているのは、すべて僕に関心を持ってくれている人のおかげだと思っています。もう既に世を去ってしまった人も含めて、そうした人たちの支えのおかげで僕は生きてこられたと思っています。たびたび振り回したり、時には悲しませたり傷つけたりもする僕を、たいして嫌な顔もせず、たいていは笑顔で見守ってくれているあなたのおかげで、今の僕があります。

 僕は、それを少しでも返していきたい。できることならあなたに、それができないとしても僕を生み育ててくれたこの世界に、僕が受け取ったのものを返していきたい。それが、僕の信じる生き方です。

 たぶん、生きていることに意味はないのだと思う。夜空に輝いては消える星の瞬きのように、僕の人生は---そしてあなたの人生も---ふっと消えるのだと思う。でも、だからこそ、その一瞬に力の限り、僕の信じるやり方で意味をつけたいと思って生きていきます。この先どんな道が待っていようとも、僕はそういう生き方を続けると思います。

 その道の過程で相変わらず、振り回したり、悲しませたり、傷つけたりもすると思う。それは先に土下座して謝りたいくらい、僕にとっての真実です。でも、それでも、もし求めてよいのならば、これからも関心を持って---愛して---もらえたらと思っています。こんな自分勝手な僕を愛してくれる人がいることを思うと胸が震えます。本当に、ありがとう。

 リアルな人生じゃ、おそらくもう二度と言わないと思う。

 だから、最後にもう一度、僕を愛してくれている、あなたへ。

 
       I love you...!!


2008年11月22日 馬場 祐平

2 Comment:

しまずあいみ さんのコメント...

新聞見ました!
なんかすっごく嬉しいというか、テンションあがるというか、感動というか、なんと言っていいかわかりませんが(笑)、私の今年の素敵ランキンングダントツ1位です♪

先輩&道塾スタッフの方々&受験生の、これからの益々のご発展をお祈りしています!

go nakamura さんのコメント...

朝日新聞の記事を拝見して書き込みをしています。学生ながら馬場さんのように素晴らしい活動をされている方がいらっしゃることを知って大変感動しました。にちゃんねるの書き込みもHPもすべて拝見しましたが、並大抵の思いや努力だけではできないことだと思います。

馬場さんの貢献がよりたくさんの方に笑顔と喜びをもたらしますよう陰ながら応援させて頂きます。