2010年1月18日

諦めないこと。最後まで戦うこと。

センター試験も終わり、ついに受験は終盤を迎える。僕らにとってはこれまでの指導が試される時であり、塾生にとっては人生の転換点となる時期。指導スタッフたちの緊張はピークに達するだろう。でも、受験生はそれ以上に張り詰めた時間を過ごしている。

彼らは押し潰されそうな孤独の中、未来に不安を抱きながら一人で世界と戦っている。これから僕らにできるのことは彼らに全力で寄り添うこと。道塾というシステムだからこそ、そして道塾のスタッフだからこそできることを大切にしていきたい。

諦めないこと。最後まで戦うこと。もっとも大事な時にどれだけ突き詰められるかで、その後の生き方も決まってくるから。

そう塾生に言い続けているけれど、それは僕ら指導する側の一人ひとりにも言えることだ。事業としてやっている以上、道塾はそろそろ来年度の準備を本格的に始めるけれども、塾生全員の入試が終わるまでその緊張感を持って指導に臨みたい。