2008年11月17日

佐多への祝電@REVOLVER打ち上げ


 SHOCKERSのタミフルから、REVOLVER(早稲田祭エンディングステージのダンスサークル5団体の混成ユニット)の打ち上げで使う「佐多さんへの電報をお願いします!」と言われて書いた文章。つい長くなってしまって…こんなのを宴会で読ませて申し訳なかったです。せっかくなので佐多くんを知る多くの人に読んでもらいたいなと思い、blogに転載します。

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 佐多くん、そしてREVOLVERの皆さんへ(長くてごめんなさい)


 佐多くん。

 君と最初に出会ったのは、君がまだ新入生の頃でした。黒髪でオールバックの君が、ビシっと決まったスーツを着て、雄弁会のブースで議論していた姿が記憶に残っています。その後1年くらいすると、君は陰毛のかたまりみたいな髪型でボイトレをはじめていて、僕は呆然とした覚えがあります。あの頃の、先輩とも、仲間とも、見境なく喧嘩をしていた君が懐かしいです。

 その後、君は元カノに決定的に振られた挙句、酔っ払って家にやってきて、「死にたい」とこぼして泣きながら眠りについたりもしていました。そういえば、君と共にMEGA PEACEを立ち上げたのは、もう1年半くらい前になるんですね。君の変化、成長には驚かされます。

 最近の君は、相変わらずなところもあるようですが、素敵な仲間に囲まれて、とても幸せそうだなと思っていました。でも、そんな君は、早稲田祭の翌日、「早稲田王のお祝いに何かごちそうしてくださいよー」と、僕にメールをくれましたね。それから、REVOLVERの打ち上げの前日(つまり昨日)にも、再び「何かごちそうしてくださいよー」と、僕に電話をくれました。わざわざ文無しの僕なんぞに電話してくるということは、相変わらず、懐(ふところ)だけでなく、心も寂しいままなのでしょう。

 そんな佐多くんを支えてきてくれたREVOLVERの皆さんへ。

 ご存知の通り、今の佐多くんは絶好調です。彼がどんなにmixiで弁解しようとも、僕の5年近い付き合いから断言しますが、この後、100倍くらいの落差を感じさせるマイナスモードの佐多くんがやってきます。そんな時にこそ、どうか不器用に頑張り続ける彼を思い出して、見捨てないでもらえたらなと思います。早稲田に大迷惑をかけ続ける、しかし愛すべき男を育ててしまった一人の先輩として、どうか、心からお願いします。

 再び、佐多くんへ。

 今年もまた、同期や、ひとつ下の代が卒業していくのを見て、人一倍涙する寂しがり屋の君の姿が目に浮かぶようです。その時にちゃんと別れを言ってもらえるよう、せっかく持った最高の仲間たちを、もう失わないように気をつけてください。身近にいる人を大切にして、もう少し素直になれれば、君の周りの人たちも安心するんじゃないかと、僕はずっと思っています。

 早稲田王おめでとう。そして何より、素敵なステージでした。これからの君のますますの成長を楽しみにしています。


 政友会員、および、MEGA PEACE vol.1代表、6年、馬場祐平




 【YouTube】 上段、リボルバーの、下段、男祭の、佐多くん。

1 Comment:

aimi さんのコメント...

びっくりするほど一語一句違わず、全くの同感です。

先輩ほど佐多さんを愛してる先輩も居ないんじゃないんでしょうか。
手紙に愛が滲み出てます。