2008年12月24日

シュンポシオン横浜 まとめ

 「シュンポシオン横浜」という主にはてなユーザーによるbloggerの集まりがあった。僕はあまり深くこの集まりにコミットしていたわけじゃない。それぞれの書き手の間でよくなされるようなコメントもしてないし、そこでのトピックを積極的に考えようともしてこなかった。ただなんとなく眺め、面白いなと思った記事にスターをつけていた。
 
 興味半分で参加表明していたその集まりは、直前になってようやく意味を持ちはじめた。そのことは「時代の流れ」は MEGA PEACE/シュンポシオン横浜…?というエントリーで既に書いた。

 
勝手な予想だが、ここから直接何か「大きなこと」が生まれることはないと思う。中略。でもその一方で、日本におけるウェブ史の1ページとして語られ得るような気がしている。そんな予感があるのだ。(「時代の流れ」は MEGA PEACE/シュンポシオン横浜…?


 そう語ってから10日が経った今、振り返るとあの空間は日本の未来の象徴的な場所だったのではないかという思いを強めている。語りたいことはたくさんあったのだが、シュンポシオン横浜の後、楽しい時間を過ごした分だけ予定が立て込んでしまい、3日間blogを書けなかった。その空いた3日分を埋めるべく、あらためて3部に分けて書いてみた。

シュンポシオン横浜 第一部
 青年の主張 「絶望の淵でこそ『大人の流儀』を」 


シュンポシオン横浜 第二部
 一次会 点は繋がって線となり、やがて模様を描くだろう


シュンポシオン横浜 第三部
 二次会 SMAP構想と『この国を作り変えよう』


 ウェブの片隅で叫び続ける僕の声が、いつか必要としている人に届く日が来る。それはまだ先なのかもしれないが、諦めず勝負し続けていれば、その声を聞いてくれた若者の力になれるはず。そう信じて、僕はただ文章を書き続けるよ。

 何はともあれ。

 今回のシュンポシオン横浜を呼びかけていただいた中山さん、それから辻さん、そして勢川さん、中村さん、それから美味しいジャムをいただいた佐上さんや、何かと人々を繋げている金城さん他、恐らく僕の知らぬところでもたくさんの人の力があってこそ楽しめたこの会、出会えた皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。

 皆さん、良いお年をお迎えください。